大学生の頃のたこ焼きパーティー

私は都内の大学に通っていました。進学する前は、横浜に実家があるので神奈川県の実家から近い大学にしようと思っていました。しかし、東京の大学で勉強したい気持ちが強かったので都内の大学に決めたのです。大学生活を振り返ってみて、この大学に入って本当に良かったと思っています。

何故そう思うかというと、心の底から信頼できる友人達と出会うことが出来たからです。この友人達と出会うことが出来たのは、自分の人生にとって大きな財産だと感じています。そんな彼らとの思い出の1つが3年生の夏に友人の家で行ったたこ焼きパーティーです。

友人の家に5人で行き、たこ焼きを食べながらいろいろな話をしました。罰ゲームですごく辛いたこ焼きを食べたり、みんなでジェンガをしたりしました。その後に近くの大きな公園で花火をしました。少しはしゃぎ過ぎて近所の方に注意されてしまいましたが、これも今では良い思い出です。その日は皆で友人の家に泊まったのですが、寝るのも勿体無いくらい楽しい時間を過ごすことが出来ました。

このような本当に仲の良い友人達と楽しい時間を共有出来たことがすごく嬉しかったです。この友人達とは、社会人になった今でも定期的に集まっています。私はこの大学での思い出と友人達を一生大切にしたいです。